若者への釣りへのアプローチが弱い!と思いませんか?

釣り人口の減少が止まらないとボヤくより、釣り人口が増えない現実を総人口の減少のせいにせず、何が原因で何をしないといけないかを考える時です。

危機感を持って事に当たっていると思いますが、釣具業界の歩みの速度はこれで良いのでしょうか?不景気に強く、底堅い需要に満足し、現状維持ならOK的な発想では、「沼」だと気付いた時には手遅れです。

今、日本の経済の病気の一つ「PL脳」に、釣具業界もなっていませんか?

初めてのフィッシング体験から、何故、釣りを続けなかったのか、この事を考えて、次の一手を導き出しましょう。

釣りバブルと言われた「バス釣りブーム」が終焉し、只でさえインドアに偏る傾向にある20~30代の人達。家族での釣り体験から次のステップへ行く事無く、折角の釣りとの縁がありながら、その後の釣りとの関係が深まることなく、大人になっていく。

ブラックバスに夢中になっていた世代の中で、現在も熱心にバスを追い掛けている人とソルトフィッシングに移行した人、全く釣りから離れてしまった人、この数字が気になる所です。

この分岐点の際の原因追及が、新たな普及の取り組みのヒントになるかもしれません。

ファミリーフィッシング釣り大会参加者の、フォローアップをどのようにしていますか?

各釣り団体や釣具店主催で、毎年多くのファミリー釣り大会が開催されます。大会当日は大いに盛り上がり、楽しい催しものになっています。又、確実にリピーターの増加も顕著に見られる大会も数多く存在します。

しかしながら、参加者の子供達の内どのくらいの%で、成人してからも釣りを趣味として継続して楽しんでいるのでしょうか…。大会参加のご家族のその後の釣りとの関わり等、キチンとした数値化で見える化すると、普及活動の手助けになると考えます。

20歳~30歳代に、釣りをアピールする仕組みが有るのでしょうか?

山ガールブームに真似をして、釣りガールに取り組みましたが不発に終わり、地上波テレビの釣り番組の枠は増えないまま、若い世代を釣りの世界に導く発信はどうなっているのでしょうか?

釣りに興味が無い人が、釣りを意識できる環境を整備する事を真剣に取り組まないと、未来の釣りの世界に光が差し込みません。ミドルからシニア層へのアプローチも大切ですが、20年後先の業界の事を考えると、釣りに興味を持たない若い彼らに、釣りへのイメージを問わねばなりません。

今の若者で釣り体験の無い、あるいは少しだけ釣りをした経験のある若者が、どういう風に釣りを捉えているのかをインタビューして、その声に耳を傾けねばなりません。

根本原因を探り当て改善策を構築し、新たな釣具世界のビジョンを創生しなければなりません。

釣りが大好きで釣具の世界に入り、釣具の世界で生きてこれた事に感謝しています。

次世代の釣り人の未来の為、厳しい現実と向き合いながら、釣り人口を増やす活動を考えて行きます。

エクササイズフィッシングのススメ 4

釣りと自転車は相性が良いです。

秋の青空の下で移動するなら、自転車でしょ~♪秋の青空の下が似合う趣味、そりゃぁ釣りだ~!

私は和歌山に引越してから、自転車による釣行が楽しくなり、足腰の鍛錬と兼用のエクササイズフィッシングとして、その効果を実証する為に日々励んでおります。
健康寿命を延ばす為には、人間力そのものを向上させなければ、幸せを実感する長寿が得られない事に気が付きました。

頭と心と体を鍛えるだけでなく、整える事に重きを置く事で、穏やかさを意識する重要性を知りました。

「怒り」は健康寿命を減らし、「笑い」は健康寿命を延ばしてくれ、「感動」は人生を鮮やかに色付けてくれる事に、私は歳を重ねて気付きました。自転車で釣りに出掛けると、少年の日の迷い無き人生を全力で漕いでいた「あの日」に戻れるのです。

心ウキウキ、気持ちワクワク、漕ぐ足スイスイ、風音ビュンビュン、全身で自然に任せて遊ぶ楽しさ、自転車と釣りで感じています。

エクササイズ効果だけでなく、自然環境とお財布にもエコなのです。

魚釣りとサイクリングを足すと、楽しさとエクササイズ効果が、倍増以上に膨らみます。このお話はブログの中で何度も取り上げていましたが、エクササイズフィッシングの素晴らしさは、まだまだ、たくさんあるのです。ガソリンで動く自動車とは違い、環境汚染度が低い自転車での移動は、地球環境を大切にする釣り人にとっては、大切なキーワードだと思っています。

勿論、無断駐車での近隣トラブルも軽減され、駐輪スペースに正しく止めれば自転車は有益だと考えています。又、ガソリン価格の高騰で家計が苦しくなる中、体力の消費がエネルギーの自転車移動は、お財布にも親切です。

都会の真ん中で暮らす若者たち、車の維持費は馬鹿に出来ない状況で、車の所持離れが加速しています。どうか、手軽な道具で始められる、エクササイズフィッシングをご検討下さい。

安全確保を優先しています。

自転車の走行に支障が無い荷物とスタイルは、安全確保の為には必須です。そして、私が最優先に考えているのは、釣り場へのルート検索です。安全なルートを事前に調べ、サイクリングロードを出来るだけ走行するように心掛けています。
早朝深夜の通行は危険が伴い、自動車の走行に注意をして、歩道の自転車道を出来るだけ走行します。

秋の釣りシーズンが始まりました。大阪湾各地でサビキ釣りを始め、いろんなお魚の活性が上がりました。炎天下が気になり、エクササイズフィッシングの話題は避けていましたが、今後はドンドンとアピールしていきます。少し遠出用に、息子からスポーツタイプの自転車を譲り受けました。只今、整備中なので、デビューはもう暫く掛かります。

私がお気に入りの和歌川の護岸、秋風を全身に浴びながら走ります。

そして、エクササイズフィッシングの最高の季節を、存分に味わいたいと思っています。

老いも若きも、釣りをおおいに楽しみましょう♪

自分の心と素直に向き合える場所

私はその場所で、私が私であることを確認します。

先週の金曜日、泉南にあるお墓に彼岸のお墓参りに出掛けました。3連休は大混雑が予想されますので、平日の午前中の静かな時間を選びました。このお墓には、父と母と祖母が静かに眠っています。この場所に来ると心が安らぎ、目を閉じると少年の頃の「あの日」に瞬時に戻れます。

海が見える丘の墓地、私の好きな場所です。

釣りが大好きな父が、海が見渡せる小高い山の中腹に、母と祖母のお墓を設けました。私は19歳の時から年二回、お彼岸の時は欠かさずに、この丘の坂道を登ります。春には桜の花が舞い、秋には彼岸花が色鮮やかに咲きます。数年前、父もこの墓地に納骨され、祖母と母に再会を果たしました。

この日も泉州の海は凪で、行き交う多数の船の中には釣船も混じっています。
大好きな海を見ながら、父は釣況等を気にしながら過ごしているのかな?等を考え、手お合わせました。

この場所がある御蔭で、耐え忍びことを学び、心を穏やかに保つことを覚えました。

悔しくてたまらない時や、どう仕様もない遣る瀬無い時、このお墓の前で涙を流した若い日々。大学に入学と同時に亡くなった、母と祖母。自分の足で歩む事を知り、こけたり倒れたりしながら、ここまで歩みを進めてきました。若さゆえに理不尽な社会の出来事に負けそうになった時、この場所で流した涙と引き換えに、耐え忍ぶ事を教わりました。

社会人として両足でしっかりと立てた時、恩返しが出来る時期に父もこのお墓に入りました。古い諺の通り「孝行したい時に親は無し」。情けない自分に腹立たしく思う日もありましたが、釣りの道に導てくれた父に感謝し、静かに目を閉じます。子供の頃、泉南の海によく釣りに出掛け、カレイを釣っていた事が思い出されます。

この歳になり墓前で思う事は、急きも慌てもせずに自然に身を任せる自分で居られるよう、ご先祖様に誓います。怒りや憎しみより、心穏やかに過ごすことの大切さを、お墓参りを重ねる事で気付かせて頂きました。

自分の心と素直に向き合える場所のある喜び。

お墓の前にひざまずくと、母と祖母の優しい声と父の激励の言葉が聞こえてきます。今、自分が何に悩み何に苦しんでいるのか、悩んで解決する事は無く、歩みを続けることでしか明日が来ない事を再確認する。この事が素直に心の中に響き渡り、歩みだす力を与えてくれる場所なのです。

これ程、ありがたい場所があるでしょうか。自分の心の声と会話が出来、自分の進むべき道が自分で見出せる場所。そんな場所を持てた事に、感謝です。

健康寿命を延ばす為にも、お墓参りを続けます。

お墓は埋葬されている人の為のモノだけでなく、生きている人たちが幸せに暮らす為の祈りの場所でもあるのです。親孝行やご先祖様の供養は、子孫の幸福だと考えています。生きている私たちが健康で長生きし、幸せに暮らす姿を見せる事が大切だと思っています。

父が好きだった魚釣りを楽しみ、沢山の釣りの場面を作る事を目標としています。その為にも、健康寿命を延ばす為の努力を惜しみません。

年二回、私が私であることを確認する場所。その場所がある事に感謝し、歩みを続けます。
そして、結婚してからこの場所の坂道を一緒に登ってくれる妻に、心より感謝しています。

秋です。季節を感じれる釣りに感謝です。

爽やかな秋風に吹かれ、河原で息子と戯れました。ハゼ釣りも、良いモノですね♪

最近、太刀魚ばかり追い掛けていましたが、秋の風物詩「ハゼ釣り」も気になっていました。台風や大雨の影響で紀ノ川の濁りも凄く、今年のハゼの状況も心配で釣行の時期を探していました。

9月に入り秋雨前線の影響で雨の日が多く、先週末からやっと青空が広がりました。絶好のハゼ釣り日和とばかり、三連休最終の月曜日、紀ノ川へ出掛ける事に。ハゼ釣りと合わせた、3連休の釣果情報等を、まとめてご紹介します。

9月15日(土)水軒港内タチウオ情報

午後4時過ぎにお天気が回復し、このチャンスを逃すまいとタチウオ絶好調の水軒港内へダッシュで向いました。タチウオ狙いの前にアオリイカポイント、地の一文字の磯場周辺の様子を確認します。

先の台風での被害は聞いておりましたが、高潮の被害で立ち入り禁止です。水軒地の一文字周辺は危険な状況ですので、復旧作業に暫く時間が掛かりそうです。アオリイカ調査を諦めて、水軒港内へ向かいます。

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流石に3連休初日とあって、釣り場は満員御礼状態。何とか一人分のスペースを見つけて、お隣の釣り人にご挨拶。「どうぞ」と笑顔で快諾頂き、気持ちよく釣りが出来ます。感謝。

サビキ釣りの皆さんは「絶好調!」。15~20cmクラスのマアジが鈴なり。しかも、25cmオーバーのサバが混じり、大盛り上がり。曇天で暑さも無く良い感じですが、ワインドには無反応。日が傾きかけた五時半頃、やっと一本ゲット。

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喜んで写真を撮っていると、ポツリポツリと雨が落ちてきました。このジアイを逃すまいとキャストを繰り返し、三本追加したところで雨脚が強くなり強制終了。
良い感じをキープしている、水軒港内のサビキとタチウオです。どうぞ、秋の紀北の釣りを、この機会に満喫して下さいネ。

9月17日(月)水軒港内タチウオ情報と紀ノ川ハゼ釣り情報

早朝4時起床、前日から遊びに来ていた次男を連れて、水軒港内へタチウオ狙いにレッツゴー♪三連休の最終日、タチウオ狙いの釣り人で早くも満員状態。何とか二人分の釣り座を確保し、親子で仲良くワインドです。しかし、この日は潮の動きが悪く、激渋です。

夜が明けきる迄、アタリもありません。周りの釣り人も、ウキにもルアーにポツリポツリの釣果。午前5時半、待望の1本。息子にはアタリも無く、午前6時半にお腹も減ったので終了。

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朝食後仮眠を取り、午前11時より紀ノ川へハゼ釣りに出掛けます。息子はハゼ釣りが初体験、キスの引き釣りの感じで釣ればOKとアドバイスしながら釣具店へ。ハゼ仕掛けと石ゴカイ500円を購入し、南海和歌山市駅から競輪場方面に向かい、少し上流のグランド付近の駐車場を目指します。

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お天気は最高の秋晴れで心地良い風が吹き、ハゼ釣りには最高のコンディションです。思惑通り、息子が一投目からハゼをゲット。しかし、10cm程なのでリリース。でも、直ぐにアタリがあり、キープサイズをダブルで釣ります。柔らかめのエギングロッドでチョイ投げで狙うので、ハゼのアタリと引きが的確に伝わり、趣のある釣りが楽しめます。

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私も負けずにこの時期のレギュラーサイズを釣り上げ、久しぶりのハゼの引きを堪能します。すると、息子がこの時期にしては大型の、18cmオーバーを釣り上げます。「お父さん、キス釣りよりも楽しい♪」と夢中になって、竿を振っています。その後も退屈しないくらいにアタリがあり、500円の石ゴカイが午後2半頃に使い切り、小型をリリースして50匹をお持ち帰り。

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秋空の下、息子と楽しい時間が過ごせ、神様に感謝です。サビキ釣りも良いですが、混雑を避けるならハゼ釣りをお勧めします。時には河原で遊ぶのも、風情があり面白い時間が過ごせます。

ハゼは釣って楽しく、食べても美味しのです。

キスの天ぷらにも負けない味、いや、ハゼの方が美味だと言う方もあるくらい、美味しいお魚です。18cmオーバーは釣り人ならではの特権、お刺身にチャレンジして下さい。クセのない淡白な白身の中に、奥深い美味しさが味わえます。空揚げや塩焼きもOK。小型の甘露煮も絶品です。

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和歌山では人気が無いのか、釣り人が少ないのが残念。

チョイ投げやのべ竿のウキ釣りで、手軽に楽しめる釣りなのに、和歌山では人気薄です。水深の浅いポイントで釣るので、アタリも明確に出ますし、小さな魚体のわりに引き味が良い魚です。

食べても美味しいお魚なので、もう少し評価を上げて欲しい釣りのターゲットです。

秋本番!海も川も良い感じです♪

青く澄み切った秋空の如く、心晴れやかな日々を過ごしたい。
私の休日は、釣りと共にあります。

一人で楽しみ、息子と戯れ、友人と遊ぶ。そして、釣った魚で「乾杯」。この瞬間が、至福の時です。

良き趣味、釣りに感謝。

寝たきり期間を無くしたい!その為の行動を開始しています。

「素晴らしい人生」とは、穏やかな心の時間の長さではないでしょうか?

秋風が吹くと、人生について考える時間が増えてきます。50代後半になると、振り返るまいと決めているのに、フッとした出来事で過去が蘇ります。テレビから流れる懐メロ、仕事で行く先々のレトロな風景、聞くたび見る度に郷愁を誘います。耳に入る曲に合わせて、その当時に出会った人々を思い出し、目に入る懐かしい景色に心だけがタイムスリップします。

明日の事しか考えない時代と、今日を生きる事で精一杯の時代。燃え滾る熱き心で生きた時代と、今日を楽しむ事が幸せと感じた時代。

いつも夢ばかり追いかけ、明日の事だけを考えていた毎日。前を向きながら、一生懸命に走る事が道を切り開く事だと信じ、全力で駆け抜けたあの頃。走るのに少し疲れだした頃、一日一日を歩む事だけしか出来なくなった。何かが狂うと、元に戻す事さえもままならない。

振り返る事を拒否し、歩むスピードを上げる事が大切だと感じたあの時代。まだ、若い。やれることが沢山有る事、その事が徐々に理解して立ち上り、走りだせた喜びを噛み締めた時、人の優しさに気が付きました。後ろを振り返ると、どこか遠くから、応援してくれた人々の優しい声が聞こえました。

がむしゃらに突き進み、熱く生きる事が楽しくて仕方が無かった。情熱だけが取り柄と言われて、ひたすら汗を流して歯を食いしばった。エネルギーが切れる瞬間が自分で解り、走り出すことが出来なくなった時、笑顔が無くなりました。笑わなくなった自分に声を掛けるまで、時間が掛かりました。

生きる事は楽しく、毎日がワクワクしなければ、生きている事にならない。自分の心の声に耳を澄まし、仕事も遊びも楽しいと感じる事にたどり着いた。

いつも、心にゆとり。豊かな人生。幸福は、感謝する事とされる事。お金では買えないモノが何なのかが見えた時、人生の次の扉が開きました。

そして、過去を振り返る時代があり、人生の目標を現実的に考える時代。

「人生は楽しい。人生は面白い。人生って、不思議」そう思えた時、心と対話できる余裕が出きました。目を静かに閉じて過去を振り返りながら、瞼を濡らしたり微笑んだりする時間が、自分を取り戻す瞬間です。

人生は悲しみを理解して優しくなれると、この身に苦しかった時代が、何の為に訪れたのかが理解できます。未来を予測する時間を、過去を振り返る時間が追い越した時、人生の目標を現実的に考える時代に入るような気がします。

50歳後半になると、20年後がある程度予測できるようになり、夢の規模は20代の頃より、リアルな予想図になっています。

でも、現実的であるから、確実に歩みを進める事が出来るのです。何が出来て、何が出来ないのか。又、何をしなければならないのか。

出来る事を、全力でやり切りたいと思っています。

寝たきりを考えた事、ありますか?看取られる瞬間を思い描いた事、ありますか?

私はつい最近まで、自分が寝たきり期間に入る事、想像すらしませんでした。又、自分が与えられた人生を終了する瞬間、何処でどのように幕を閉じたいのか。そんな事も、考えもしませんでした。

いや、考える事を拒否していたのかもしれません。世の中のトレンドとして、「生前葬」「終活」が取り上げられ、生きている内に考える時代がやってきた。誰もが、寝たきりになろうとする人は居ません。

自分の足で歩けなくなった時、人はどのように感じるのか。私は、祖母が寝たきりになるまでの事、今もハッキリと覚えています。乳母車で買い物を行くのが楽しみで、陽の明るい内はいつも出掛けていました。

高度成長時代に差し掛かり、異常なまでの車の交通量が増え、クラクションを鳴らされる事に罪悪感を感じ、表に出る日が減ってきました。当時、歩道と車道の区別が無く、大阪市内でも細い道も一方通行等は無く、交通事故は絶えませんでした。
外出が減った祖母はみるみる内に足腰が弱り、歩く事さえ困難なっていきました。起き上がる事さえままならなくなった時、何度も自殺しようと腰ひもで首を括っていました。家族に見つかり、慰められるを繰り返すうち、認知症を患いました。

だから私は健康寿命を延ばす為、足腰の鍛錬も兼ねた「エクササイズフィッシング」を続けるのです。

自分が自分らしくある為に、出来るだけ健康な体を維持し、「ピンピンコロリ」を目指します。看取られる瞬間は、今はまだ考えない事にします。

目標は生きている間、少しでも長く自分の足で、立っていたいと願っています。

そして、出来るだけ心が騒めく事無きように、人を羨むことなく、人を欺くことなく、悔やむ事なき人生を歩みたいと思っています。

穏やかな心を持ち続けて、笑顔で過ごして行きたい。その為に、頭と心と体を整えます。

釣り人口が増えないのは何故なんだろう?Ⅱ

ミドルからシニア層が、増加しない。何処かに問題があるのだろうか?

釣り人口を増加に向かう手引き、それは人口ピラミッドを理解し、日本の人口年齢別比率を把握し、マーケット戦略をしっかりと練り込む事です。ある程度の自由になる資産形成が出来ていて、趣味の時間を十分に確保できる年齢層。

それは、ミドルからシニア層。しかも、この年代の人口比率が高く、実数が多いのです。果たして、この年代に「釣り」が、心に刺さっているのでしょうか?

グランドジェネレーションの争奪戦に、遅れてませんか?

目の付け所はどの企業も同じで、色んな産業がこの世代をターゲットとして、マーケットプランを構築しています。趣味とスポーツの世界もパイの奪い合いが激しく、GG世代の囲い込みで今後20年の利益確保に躍起になっています。

スポーツ部門はランニング・ジョギングが抜け出し、スポーツショップの売り場面積の半分以上を占めています。登山・ハイキングもシニア層へのいろんな企画でアタックし、ゴルフ・スキーは巻き返しに努めています。囲碁・将棋や和歌・短歌もファン拡大が進み、スポーツ関連の脅威と成りつつあります。

釣具業界は、GG世代に響く手立てを打てているのでしょうか?

釣りをする「意義・概念」を、考える時代だと思います。

釣りは魚を釣る事で財を得る事を目的とせず、娯楽、趣味、スポーツとして理解されています。たくさん釣る事、大きな魚を釣る事、これらを目標とした釣りでは、釣り人口の増加は見込めないような気がします。

スポーツフィッシングと呼ばれる釣りが増えてきましがた、その釣りをする行動でスポーツ効果の何が得られるのか説明も無く、ただ単にスポーティーなイメージだけではなかったでしょうか?

又、趣味の意味をきちんと伝え、趣を味わう楽しみを示してきたのでしょうか?
ミドルからシニア世代は何に興味を惹かれているのか、この事を理解した戦略を構築しなければなりません。

キーワードは「モノ」から「コト」。商品をただ単に売る時代は終わり、体現を通したコト化を販売する時代だと言われています。釣りを体現した後に、何が得られるのか?スポーツフィッシングと定義するなら、運動効果をきちんと伝えるべきだと思っています。

足腰の鍛錬になるなら、健康寿命を延ばす重要な運動となります。趣のある釣りを経験すると、心が落ち着き穏やかな気持ちになれるなら、心のリフレッシュ効果で健康に良いでしょう。

釣りをする「楽しさ」を、どう伝えるかが課題ではないでしょうか?

釣りは、楽しいです。一人で釣っても楽しいし、みんなで釣っても楽しいです。

季節によるフィールドの選択肢が豊富で、幅広い楽しみ方が出来る娯楽は、釣り以外にあるでしょうか?

釣りは行動する前、行動中、行動後、全てが楽しいのです。

事前準備のワクワク感、魚信が出たドキドキ感、魚を釣り上げた感動がいつまでも残る余韻。

釣りは、頭と心と体を同時に整えてくれます。

そんな素晴らしい娯楽「釣り」の楽しさを、微力ながら伝えて行きたいと思っています。

釣具業界は子供達への普及活動を、新たな視点で考えなければなりません。

eスポーツの競技人口増の勢いは凄すぎです。釣りの未来の危険信号、感じています。

eスポーツの脅威的な人口増は、釣り世界の未来を変えてしまうかもしれません。現在も釣り人口の減少が深刻化し、子供達の釣り離れが止まりません。2022年に中国・杭州で開催予定のアジア競技大会で、eスポーツが正式種目として採用予定と発表され、先日開催されたインドネシア・ジャカルタ大会ではデモストレーションが行われました。

新たなスポーツとしてのジャンルを確立し、競技人口は益々増えるでしょう。釣りの未来の宝、子供達の釣り離れの加速が予測されます。

釣りに携わる私が出来る事、何が有るのかを考えたいと思います。

関西のeスポーツ現況

”大阪から世界最強のプロゲーマーを目指そう”と、プロゲーマーを目指せるeスポーツの専門学校が開校しました。又、eスポーツが楽しめる専用施設がオープンし、大勢で楽しめる環境が整えられています。

一人でも楽しいテレビゲームがスポーツと認識され、対戦形式でたくさんの人と面白さを共有できる環境が整い、競技人口は更なる飛躍が約束されているような状況です。釣具業界はこの現状をどう捉えているのでしょうか?

私は大変に危惧しています。子供達の釣り離れが益々加速し、「釣り」が死後となる日が訪れるのではないか、そんな恐怖を感じています。大阪だけでなく、eスポーツ業界はその認知拡大を進め、プレイヤーやファン及び視聴者の増加に伴い、日本国内にeスポーツ関連施設を続々とオープンさせています。

釣具業界は、急いで対策を講じなくてはなりません。

釣りとeスポーツの関係

勝負は決している。競技人口やプロ化のレベルの差、歴然として差が出来ました。認知度及び動機は明らかに違いすぎ、足元にも及びません。私はゲームの中に、もっと、釣りが入り込むべきだと考えています。今までにもたくさんの釣りゲームが存在し、ヒット商品も出ました。

これからは「対戦型」を開発しながら、楽しくて面白い作品が出来れば、釣りの認知度が上がります。よりリアルなバーチャル体験は、本物を体験したくなると思います。リアル体験はバーチャルを凌駕する。そう信じています。

釣りの初体験は、eスポーツの一競技。

そして、「本物の釣りがやりたい」と思う少年少女が出てきて、「釣り最高!」と叫ぶ子供達が増える事を期待しています。

釣りとeスポーツの違い

歴史の長さ。屋内と屋外。楽しさの質の違い。釣具業界からの切り口は、いろいろと考えられます。釣り側から考えなければならないのは、時代背景がどちらに傾いているかを冷静に見極める事です。時代の流れに逆らう事は出来ません。時流を上手くつかみ、その流れに乗る事が重要です。

楽しい事、面白い事、外せないキーワードです。しかも、競技化され国の代表選手にもなれる。プロ化される事で、企業がバックアップやスポンサーとなり高額な賞金が用意され、プロ選手の夢が広がっています。

でも、子供達の未来の選択肢はたくさん用意されています。eスポーツと違った楽しさと面白さ、子供達に「その違い」を体験する機会を作る事が大切だと考えています。

現状を打破しなければ、未来はない。

今までと同じ活動では、釣りの明日は拓けない。加速度が増して世の中は変革しています。釣り具の見本市「フィッシングショー」も、大きく姿を変えなければなりません。

従来通りのファンを意識するあまり、大胆な策を講じる事が出来ません。釣り大会も、10年前とどう変わっていますか?変えないモノと変えるモノをしっかりと見分け、マンネリ化・陳腐化しているモノを見つけて認める事がスタートです。

釣りを守るために、釣りの定義を変えなければなりません。釣りの一番重要な言葉「趣」は、どのように味わうのでしょうか?

子供達が心の底から笑う事、釣りをする事でさせて上げられないでしょうか?
子供達の健康、釣りで向上させる事は出来ないでしょうか?

釣りの持つ力、私は信じています。

現状維持に満足してはいけない!

変革を恐れず、現状を打破しよう。

明治維新150年、NHK大河ドラマ「西郷どん」が話題となっています。林真理子さんの原作で、新たな西郷隆盛が描けれていて、素晴らしく良いドラマとなっています。

釣りと健康寿命に関係はありませんが、最近の日本全体を覆っている諸問題を考える上で、明治維新を成し遂げた先人の思いを振り返りたいと思います。

現状維持にしがみ付く心狭い政治家や官僚、そして、企業上層部や組織運営者。

自己利益と自己保身、この事だけを考え組織を運営している。そう捉えられても仕方がないくらい、この数年の多発する諸問題。一部の権力者に媚を売り、改善する事を忘れたしまったアマチュアスポーツ関連の問題。

既得権を掴んだら手放したくない。そんな組織ばかりなら、この日本の明日はどうなるのでしょうか?組織のトップの役割は、責任を取ることです。舵取りを任された者の務めは、しっかりとした明日を拓く事です。

その舵の方向が間違っていたなら、責任を取らねばなりません。明確な責任を取るトップは、何人いたでしょうか?

現状維持は後退なのです。

現状維持で満足すれば、進歩がありません。即ち、現状維持はマイナスの始まりなのです。今日より明日は半歩でも歩まなくては、目的地まで到達できません。変わる事・変える事は凄く大変で、人並外れた体力と精神力が必要です。

間違っている事を間違いと指摘し、方向を変えて歩みだす事を恐れては時代は進みません。戦後、高度成長期を終え、安定した時代がバブル崩壊とともに去り、新たな時代を開かなくてはならないのに、技術革新は進んでも組織改革は名ばかりで、
「大企業病」「慣例主義病」の特効薬が見つからないままの今日です。と言うより、薬すら飲もうとしないのが現状かもしれません。

改革を恐れては、時代を進める事は出来無い。

明治維新は志士と言われた、志高い若者の力で成し遂げられました。その思いは「日本の未来」を拓く事です。もし、現状維持で誰もが改革を進めなかったら、今の日本は有るのでしょうか?現代の日本では自己犠牲を恐れず、使命感に溢れるリーダーが少ないと言われています。

人の批判は陰でして、権力者の顔色を伺いながら、志高き若者の芽を摘む、そんなリーダーばかりが目につきます。そして、そのリーダーが取る行動は、権力者に対する「忖度」です。

今こそ「チェンジ!」と拳を上げ、 “Yes, We Can “と高らかに叫びましょう。

平成の次の時代、真のリーダーの出現に期待します。

この素晴らしき「日本」は、幾多の試練を乗り越え今日の繁栄があります。それは、明治維新を成し遂げた十傑のように、日本の危機的状況に必ず、その時代に合ったリーダーが出現して難局を乗り越えてきました。古代から明治に至るまで歴代のリーダーは命を顧みず、国家の存亡の為に死力を尽くしてきました。

私は信じています。必ず、新たな時代を切り拓き、日本の未来を明るい日差しの溢れる方向に導く人材が登場する事。新たな「日本の夜明けは近いぜよ!」と、叫ぶ人が出る事を信じています。子供達や孫達が健やかで穏やかな日々を過ごし、日本に生まれて良かったと思える日が続く事を願っています。

私も現状に満足せず、明日の為に生きていきたいと思っています。幾つになっても夢を見て、明日を信じて歩いて行きます。体力と知力に限界は無いと信じ、日々の努力を積み重ねていきます。

釣りの世界も、どんどんと変わるでしょう。

釣りの未来の為、私の出来る事を考えて行きます。

出来る事、それは前に進む事です。

止まない雨は無い。一歩一歩、歩き出します。

天変地異、避けたくとも避けれません。備えあれば患いなし。よく言われる言葉ですが、備えたこと以上の禍が来ます。その事を悔やむ事は、仕方ありません。でも、いつまでも悔やんでいては始まりません。この体験をどう活かすかが、問われます。台風21号の恐ろしい爆風は、57年生きた私の初めての体験でした。大阪市内で車が風で転がり、壁が剥がれて飛んで行く惨状を見て、衝撃を受けました。

私達がしなければならない事は「天災は忘れた頃にやってくる」次の世代に、キチンと伝える事が私たちの義務なのです。

停電の中、自宅の二階で過ごしていると、気持ちが悪くなるほど家が揺れ続けました。テレビとパソコンが使用できないと、スマートフォンだけが情報の便りとなり、電池切れになる恐怖を味わいました。幸い、僅かな時間の停電で済みましたが、電池式のラジオが無いと、情報が入らなくなる不安は恐ろしいばかりです。

強風でドアが重くて開けるのに一苦労。開けた瞬間、暴風と雨が家の中に入り、ドアが強烈な風の力で閉まり、もし、手が挟まれたら大怪我でした。近くの川は氾濫し、道路のアスファルトが見えません。浸水するに至りませんでしたが、雨音が増す恐怖は初めての体験です。教訓として、土嚢袋の必要性を感じました。又、幸い我が家は窓は割れませんでしたが、多くの家やマンションでは窓が割れた被害が伝えられています。

昭和の頃は台風が来るたびに板を打ち付けたりして、窓やドアの破損を防いでいた事を思いだします。今回の台風で思い知らされたのが、強風時の外出です。車さえ飛ばされる事を改めて知り、台風時には外出を控える事の重要性を考えさせられました。

各鉄道会社は事前に運休を告知し、多くの企業は営業を取りやめて混乱を避けました。これは今までの台風時での、帰宅困難者等で大混雑が発生し都市機能のマヒの混乱を経験したからです。今回の台風の経験を活かす為にも、人のみならず車も規制の必要性があります。

無理して配送して横転すれば、リカバリーの費用等で逆に大損してしまいます。
多くの被害を無駄にしない為にも、次の備えの参考にしなければなりません。

今回、特に感じたのが「停電」による二次災害です。各主要道路では信号機が点かずに渋滞が発生し、只でさえ電車が運行していないせいで車の量が多いのに、混乱に拍車を掛けていました。携帯電話も通話し辛い状況が続き、まともに会話が出来ません。いくら機能が進んでも、災害時に役に立たなければ意味がありません。

肝心なのは、同じ過ちをしない事。復旧させたから終わりでなく、次回、同じことを繰り返さない対策を取る事が大切なのです。国・自治体・各企業は、この事を最重要課題として頂きたいと思います。

大きな災害が続き、心は痛むばかりです。しかし、私の出来る事は、歩みを止めない事です。

どんな困難な状況下に置かれても、少しでも前進する事です。

釣りを通じて健康寿命を延ばす。健康で長生きして、少しでも社会に恩返しがしたい。エクササイズフィッシングで自分の足腰を丈夫にし、実証してこそ社会貢献になると考えています。又、釣り人口増加の為には、エクササイズフィッシングの活動は必要だと思っています。

自動車離れが進む若者達の移動手段として、自転車は見直されています。大阪・神戸は、ベイエリアの海辺の環境は改善され、自転車で気軽に行ける釣り場がたくさん存在します。エコで健康的なイメージは、釣りに対する意識を変えると思っています。

私に出来る事は、日々、前進する事です。

Somewhere Over The Rainbow

久し振りに、虹を見ました。

9月に入りました。エクササイズフィッシングの季節が到来です。一昨日は気持ちよい風が部屋中を駆け巡り、家に居るのが勿体ない。でも、滅多に地上波のテレビ中継が無い、我らがオリックスバファローズ。一昨日は、NHKでの放映がありました。しかも、試合終了までの中継で勝ちゲーム。

テレビの前から離れることなど、出来ません!西君と若月君のヒーローインタビューを聞き、大満足でテレビ観戦終了。心置きなく、エクササイズフィッシングが出来ます。

タチウオのサイズアップを求め、和歌山マリーナシティ大波止へ。

水軒港内の好調は継続中ですが、その他の釣り場の状況も気になります。又、ボチボチと良型のタチウオの引き味も感じたいと、うずうずしています。エクササイズ効果も高まる、和歌山マリーナシティ大波止を選択します。

浜ノ宮海水浴場と和歌山マリーナシティに架かる長い橋、ママチャリで渡るとかなりの体力がいります。渡り切る達成感と下る際に感じる爽快感、この瞬間が私は大好きです。大波止に到着してみると、和歌山市内の青岸や水軒が好釣果なので、釣り人の数も少なく、少し不安を感じます。

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「大丈夫、タチウオは必ず居てる」と心に言い聞かせ、大波止の南の先端に午後6時過ぎに到着。自転車から降りて空を見上げると、海南方面の山間から虹が架かっています。久し振りに見る鮮やかな虹に、しばしの間心を奪われました。

虹を見て思う事。

虹を見ると「良い事が待っている」そうで、幸運が訪れる前兆と言われます。スピリチュアルな意味合いを、素直に信じる私です。しかも、山のてっぺんから、空高く虹が伸びているのです。

「人生山あり谷あり」と言うより、苦しい事の方が多かった気がしますが、今まで後ろ向きに考えた事が無い単細胞の私です。妻から「究極のお人好し」とあだ名を付けら、苦労ばかり掛けています。

でも、こんな私にも天は虹を見る機会を与えてくれ、励ましてくれます。いろんな思いが頭の中を交差し、立ち向かう気力が体の底から湧いてきました。目を閉じ耳を澄ますと、心の奥で「Somewhere Over The Rainbow~♪」が流れてきます。歌声の主はドリス・デイ?ローズマリー・クルーニー?いや違う、愁いをおびた声はサラ・ヴォーンだ。「虹の向こうのどこかでは空は青くて、強く信じた夢は本当に現実のものとなるのよ♪」ジャズのリズムに響くこの歌詞が心に沁みて、私がはるか昔に忘れた青春の熱き思いを蘇らせます。

この虹を見れただけで、自転車を走らせた甲斐がありました。 天に感謝です!

苦戦するも、神様から贈り物ゲット。
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暫くの時間、感傷に浸った後は釣りに専念です。少し明るい内からキャストを繰り返しますが、予想通り反応はありません。でっかいエイの群れが数回、目の前を悠然と泳ぐのみです。日が沈みかけるベストタイム、気合を入れ直しフルキャスト。
しかしながら、水軒港内のようには上手く行かず、ノーバイト。このままでは帰れないと、日が沈んだ後も丁寧にアクションを入れながらシャクリ続けます。

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すると、波止際近くまで巻いたところで「ガツガツ~ン」と、気持ちの良いアタリが出ました。慎重に寄せながら一気にゴボウ抜き。指3本ちょっとのサイズですが、すごく嬉しい一本です。粘り勝ち、神様からの贈り物と感謝して、パチリと写真に収めます。

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その後、キャストを繰り返しますが、全く反応なく午後7時半に納竿。今日はこの一本で大満足。帰宅後、細い目のタチウオですが、妻のリクエストでお刺身にしました。ところがこのタチウオ君、案外身に脂がのっていて、甘くてとっても美味でした。

あらためて、神様に感謝。美味しい旬のお魚を夫婦で頂き、健康寿命が延びたと「乾杯」。

妻と二人で飲むビールは、格別の味でした♪