大阪万博を機会に、関西の釣りを盛り上げましょう!

遂に決定「2025日本万国博覧会 大阪・関西」

”OSAKA・KANSAI JAPAN EXPO2025”が実現します。

夢のようです。「開催決定」の吉報が届きました。心待ちにしていた大勢の関西の皆さんの喜びの声、あちらこちらから沢山聞こえてきました。私が少年の頃に体験した”EXPO70″の感動が再び大阪の地で再現され、今度は子供や孫たちと共有できるなんて思いもよらない出来事です。今から7年後が「待ちきれません♪」。

大阪・関西万博の開催目的

万博は、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知を集める場所です。大阪・関西万博は、2015年9月に国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、 持続可能な開発目標として17の目標を掲げたSDGsが達成された社会をめざす為に開催いたします。SDGs(持続可能な開発目標)達成の目標年である2030年まで残り5年となる2025年は、実現に向けた取り組みを加速するのに極めて重要な年です。 と、大阪万博のホームページのトップページメッセージとして記載されています。

その中の17の目標の一つに「海の豊かさを守ろう」が有ります。この目標は我々釣り人の課題でもあり、次世代に釣り人の為にも持続可能な開発目標であります。

たくさんの国から大勢の人々が、関西を訪れます。素晴らしい「関西の釣り」を体験して頂ける環境を整えましょう!

先週の土曜日、新たなビジネスチャンスの勉強に大阪ビジネスパークへ出掛け、セミナールームや周辺施設を見学してきました。その後、大阪城の紅葉散策がてらに、のんびりと歩いてきました。お天気も良いので観光客も多く、アジア系の訪日客が特に目立っていました。関西国際空港も元に戻り、大阪の街は外国の方々で賑わいっています。和歌山の居ると感じられないインバウンドの空気感、大阪に出る事で肌で感じる事でビジネスのヒントにも繋がります。

二年後の東京オリンピック、そしてその先の大阪万博の時、どれくらいの伸び率で訪日観光客が増加するのでしょうか?関西経済に取って、大変に楽しみな未来予想ですね。釣具業界に取ってもこのチャンスは見逃せません!特に関西の釣り市場を大いに盛り上げる為にも、インバウンドマーケティングのシェアを確保していく施策を導き出す必要があります。

私も及ばず乍ら「関西の釣りを世界に発信」のお手伝いを考え、今から少しづつ準備を開始しています。

山頂から大海原を眺めると、竜馬や西郷どんの気持ちに少し近づきます。

翌日の日曜日、相棒に跨り和歌山市北部を目指します。自転車を和歌山北高西校前に止め、四国山への山歩き開始。舗装された山道を小一時間掛け、途中に綺麗な花や自生している栗の木を見ながら登山口まで歩き、遠くは四国までが見えると言われる山頂は直ぐそこです。

登山道は少し険しくて僅かな稜線もあり、登山の雰囲気が味わえます。山頂の展望台から見渡す景色は圧巻で、和歌山の新たな素敵な場所を発見しました。和歌山北港を見ながら視線を上げると、淡路島その先の四国が霞ながらも確認できます。山頂から大海原を眺めると、遠く異国を意識して日本の未来を想像した明治の偉人たちの気持ちに少しだけ近づいた気持ちになります。

平成が終わり、来年度は新たな元号に変わります。日本も移り行く時代に飲み込まれない為にも、政治経済でのニューヒーローの誕生を期待します。

私の釣りの定義「健康寿命を延ばす釣り」の確立のために、新たな年も邁進します!

より良い環境を維持しながら、より良い楽しみ方で過ごし、より元気になる釣りを考えて行きたい。
釣りの未来が素晴らしい明日になるよう「より良い行動」を創造し、自分に出来る事を一歩ずつ前進したい。

大好きな釣りとの時間を大切にしながら、新たな年もアグレッシブな活動を続けます。

世界のたくさんの人々と、釣りを通して出会いたい。

大阪万博までにやるべき事、始めています。