健康寿命を延ばす為の「歯ブラシ術」。久しぶりに、健康寿命のヒントです。

私は”三本の矢”ならず”三本の歯ブラシ”です。

歯は全身の健康の原点と言われ、健康寿命の延伸目標上に重要な役目を果たす体の一部です。 寝たきりや認知症にならない為にも、”8020推進”を歯科医院を中心に活動されています。「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」を合言葉に、デンタルケアについての取り組みに力を入れています。

三本の歯ブラシを続けることで、歯茎から血が出なくなりました。

私は子供の頃から虫歯が多く、歯医者さんへ行かない年が無いくらいに、歯医者さんへ通っていました。 原因は歯並びの悪さと、歯ブラシの方法でした。素晴らしい出会いで良い歯医者様と遭遇し、親切な歯科助手さんの丁寧なブラッシング始動のお陰で、歯周病チェックも受診の度に点数が上がりました。しかしながら、満点が中々取れません。その原因は、私の飽き性でした。

一本の歯ブラシでゴシゴシ磨くのには根気が必要で、根がズボラな私は1分ほどで疲れてしまい、そのまま終了のパターン。回数を増やしながら改善させて行きましたが、満点が取れません。 そこで、一度の歯磨きで形の違う歯ブラシを3本用意し、それぞれ1分間づつ磨く事にしました。それが上手くハマり、優に3分を超えるブラッシングタイムの習慣付けに成功しました。

その習慣は私には非常に最適で、ブラッシング時間の延長以外にも歯ブラシの毛の形状の異なるスタイルを使用する事で、歯の掃除と歯茎のマッサージ等相乗効果により、遂に満点が頂けるようになり、歯茎の腫れや出血が無くなりました。

口腔ケアが全身の健康に繋がる

お口から始まる全身の健康。キッチリとブラッシングをして、歯と歯茎の健康を手に入れると、歯周病や入れ歯の心配が減少するのです。 歯周病と入れ歯の心配が減少すると、体に沢山のメリットが増加します。歯肉の炎症からくる歯周病が糖尿病に関わる事が判明し、歯周病が原因の歯周ポケットから出て血流にのった炎症関連の化学物質が、血糖値を上げて糖尿病の発症や進行に深く関わっています。

歯周病の治療で血糖値コントロールが改善された報告もあり、健康維持には重要なポイントです。又、心臓病との関連もあり、歯周病と全身疾患も深い関わりがあるようです。そして、歯が抜けてしまい入れ歯になると、食べ物が上手くかむ事が出来難くなり、お腹の調子を悪くする原因にもなっています。 しっかりと噛んで食事すると、健康寿命が延びると言われるのは、自律神経が整い消化を助けて、おなかの調子を整えるからなのです。

お口の手入れを疎かにすると、認知症リスクが高くなると言われています。その原因の一つが、入れ歯の手入れです。咬み合わせが悪くなり、しっかり噛む事が出来なくなると、噛む力で脳に刺激を与える機会が減少するのは良くないと言われています。

釣れたお魚を美味しく頂くためにも、口腔ケアをしっかりとしています。

気になり出すと徹底的にやらないと気が済まない性格で、今では3本の歯ブラシ以外に、糸ようじと歯石取りでのケアも定期的に行っています。歯磨きだけでは落ち切らない汚れや歯垢を取る為には必要で、使用後のスッキリ感は癖になります。

お口の中の管理は健康寿命を延ばす為だけで無く、食いしん坊の私は釣れたお魚を美味しく食べたい為に、口腔ケアを頑張っています。

歯は抜けてからでは、取り返しがつきません。

長く続けるには楽しみを取り入れて、自分の苦手を克服する事ではないでしょうか。

皆さんも、健康寿命を楽しみながら延ばす良い案、見つけて下さいネ♪

*釣果報告です。クリスマスも釣り三昧でした!

先日、今年最後の晴天と、天気予報が盛んに強調していたのが気になってしまい、クリスマスの朝、釣りに行きたくて堪らなくなり、妻に白い目で見られながら、いつもの雑賀崎沖一文字へ釣行。抜群の天候の下、カゴ釣りを堪能しました。が、釣果はチャリコのみ。デカ真鯛や良型グレは姿を見せてくれませんでしたが、小さくても「鯛」。

美しい赤い姿は日本人の心を惹きつけ、何故か嬉しい気分にしてくれます。

やっぱり、鯛は日本人にとって、特別なお魚なんですよね♪