住んで見て、初めて解かる”釣り人に最適な土地”

和歌山は、ほんまにエエ所ですわ!

和歌山市に引っ越してきて早くも2年と言う歳月が流れ、あらためて感じる事は「釣り環境が抜群」だと言う事です。 海・川・池が近くにあり、自転車で釣り場まで行くことが可能で、釣具店・釣りエサ店も道すがらに有るので、とっても便利。

妻の希望で和歌山市への転居を決めた時は、これ程、釣り環境に恵まれているとは考えもせず、住みだして行動してから感じる事ばかりなのです。
やっぱり、住んでみないと解らないですよね~。

健康寿命を延ばす事にも、良い土地です♪

私は、数度の転居を経験しています。大阪市内・泉州地区・神戸周辺と、各土地でお世話になりました。どの地域も素晴らしく、住んでいて楽しい思い出ばかりでした。しかしながら、幹線道路や工場近く等の環境面では、今の土地が良いと感じています。

又、夜空の星の数も若干多く、空気も美味しく感じます。「釣りをしながら健康寿命を延ばす」がテーマの私としては、打って付けの住まい環境です。

転居はアイデアの泉だ!

環境を変えると、ストレスを感じる人も居ると思います。しかしながら、私は、新たな土地の知らない風習や習慣に興味があり、ワクワクするのです。それは、住み慣れて感じる事と、転居して感じる違いは、アイデアのヒントになると言う事です。大阪市内と府内の違い、阪神間でのリズム変化、ましてや、和歌山との違いは面白いほどです。

その違和感が新たな刺激となり、良い点が見えてくるのです。どの土地にも釣りをする環境が有りますが、和歌山市の釣り環境のポテンシャルエネルギーは、近畿でも有数の場所だと感じています。

海の水、透明度が語るモノ

子供の頃、南港のかもめ大橋で釣りをした時の海の色。泉佐野の食品コンビナート・兵庫突堤等、阪神間から泉州方面まで、たくさんの大阪湾での釣りをしてきました。

自転車に跨り、田ノ浦へ行って「綺麗な海」を見た時に透明度から感じる事は、言葉でない環境への感謝です。透明度は、自然の美しさに必要なのは「環境への配慮」だと語っているのです。 大阪湾の海の色も半世紀前と比べると歴然と改善され、徐々に回復してきています。でも、今、私は近くにある「和歌山の海」が好きです。

素敵な老後を過ごす為には、美しい日本でなければなりません。釣りがいつまでも出来る環境、個人でできる僅かな事ですが、出来うる事をやりたいと思っています。

和歌山へ引っ越してきたから「エクササイズフィッシング」が生まれました。

和歌山の海の素晴らしさ感謝しながら、釣りと健康について深堀して行きたい。

そして、私の夢の実現。

以前から推奨していた「三世代での釣り」。真のファミリーフィッシング、祖父母を交えて楽しもう♪

現在、2歳の孫がいる私。

いつの日か、大好きな和歌山の海で、ファミリー全員で釣りを楽しみたい!