ミドル世代の酷暑での”健康寿命を延ばす”行動学

暑さに慣れるための運動、心掛けています!

私もこの夏、59歳になりました。還暦前のこの一年、大切な時を刻みたいと、あらためて先祖の墓前に誓いました。

令和2年、コロナ禍の影響だけでなく、日本列島の至る所で”観測史上最も暑い夏”になっています。連日の熱帯夜で、体調管理も容易くありません。新型コロナの流行で外出を控え、屋外の行動に怯えながらの生活。「健康寿命を延ばす」には、逆風が吹き抜ける毎日です。

大好きな釣りも程々にして、自転車での活動を中心にしています。人混みの中ではマスクを外せませんが、自転車を走らせながらなら、感染の安全度は格段と上がります。夕方になっても気温が下がらず、ジョギングではかなりきつく感じますが、サイクリングなら気温の影響は少なく感じます。先ずは、表に出て暑さを感じる事が重要だと考え、自転車に跨っています。

河川に沿ったコースが「気持ちいい♪」

最近、和歌川を上流に向けて走るコースがお気に入りで、夕方から1時間半ほど週に二度ほど出掛けています。すれ違う人も少なく、マイペースで自転車を走らせることが出来、川の涼風や稲穂の香りを感じながら、心穏やかに運動する事が出来ます。 無理のない範囲で暑さを感じなが、少しづつ猛暑に体を慣らして行きます。若い頃は多少のムリも堪えませんでしたが、ミドル世代には禁物です。

徐々に体を慣らす”アイドリング”が重要。ひとしきり汗を流して、体に熱さを感じた頃が、中継地点。折り返しで飲む冷たい水が「甘露!」なのです。
下りコースのお楽しみは夕焼け。汗をかく快感と同時に、茜色の空が心にも喜びを感じさせてくれます。 酷暑に見付けた河川コース、ヤミツキです。

兎に角、ミドルからシニアの猛暑での行動は、無理をしないが”健康寿命を延ばす”に繋がります。

新型コロナにも酷暑にも負けない、「優しい心」を鍛えたい。

最近、二人目の孫が出来てから、意識の変化に気付きました。それは、自分がするべき事の優先順位が、自分自身の事より他人に向けての行動なのです。 1歳にも満たないこの孫の未来を明るい時代にする為には、自分の家族だけが幸せであれと考えては、未来が無いと言う事を理解したのです。

コロナ禍の影響で「優しさ」が問われる世の中になり、健康意識の高まりは良い事なのですが、自分及び家族の健康を優先するあまり、他人に対しての”思いやり”に変化が出ている様に感じます。みんなで仲良く、元気で長生きして、明るい笑顔が溢れる世の中。理想ですが、健康は心と体が結びつくのではないでしょうか?

その為にも、私自身が元気で長く働き、世の中の為にも尽くして行きたい。”健康寿命を延ばす”は、この行動に繋がるのです。

残暑が厳しいですが、秋の足音が海から聞こえ来ます。

和歌山市周辺の夕暮れは吹く風もやわらぎ、日が陰ると蝉の鳴く音に変わり、虫の声も聞こえてきます。海辺もタチウオの姿が見られ、いよいよ季節は秋を迎える準備に入っています。

私も、大好きなタチウオ釣りの用意を始めます。さぁ、釣りシーズン到来!楽しい季節がスタートです。

秋風に吹かれて漂う潮の香を感じながら、季節の魚と戯れる。

やっぱり、釣りは”素敵”です♪