”忖度”は弱者への配慮ではないでしょうか?

「健康寿命を延ばす」には「幸福度」を上げる事

幸せの感じ方が時代と共に変化し、千差万別な満足度。それぞれが個の幸福だけを考えると、窮屈な世の中になるような気がします。自分の出世を優先した”忖度”が巷に溢れ、その地位に固執して責任を逃れ、より高い望みを求める人ばかりの社会。

本来ならば「他人の心を推し量る」意味の忖度が、強者への気遣いで便宜を図るようになったのは、何故でしょうか?

他人への優しさの欠如は、心の病の入り口では?

”気遣い”って感じる時、私は凄く嬉しい気持ちになります。電車の中や横断歩道ですれ違う際に見せる、他人同士のさり気無い心配り。困っている人へのそっと差し出す愛の手や、お年寄りへの優しい掛け声。特に若い世代の方々が「大丈夫ですか?」「お席変わりますね」等の 一言。「日本は捨てたものじゃないし、日本の未来は明るいな」と、心の中で呟きます。

その反面、概ね、偉そうな風袋をしている方程、弱者への気配りが足りていない気がします。悲しいかな、普段から気配りしてもらう立場の人が、他人への配慮が出来ていないように感じるのは私だけでしょうか?

これこそが「大企業病」の根源で、下々の気配を感じ取る自浄作用を失っているのではと思います。個人においても、他人への優しさの欠如の連続が、家庭での家族への配慮が減り、孤独感を増すのです。

そして、悲しいかな「孤独」は病へと変化して行くのです。

心身ともに健康を心掛けよう!

「襤褸は来てても心の錦」は日本人の美徳。心が卑しい人は、人への配慮が足りてません!体を鍛えても、心が優しくなければ”健康”とは呼べません。個人での行動と孤独な行動は、大きな隔たりがあります。優しさを届けなければ、優しさは届きません。どんな時でも、如何なる場面でも、心の強い人は弱者に優しいのです。

ヒーローは強い!そして、スーパーマンは、限りなく優しいのです。

健康寿命を延ばすには、真の忖度を実行しよう。

困っている人の心を、推し量ってみよう。いつも笑顔で挨拶をしよう。どうせこの世に生まれたなら、少しでも明るい未来への一助の明かりと成るように行動したい。優しさを失わない為にも、健康寿命を延ばす行動が必要だと感じています。明るく前向きに活動する為にも、大切な趣味が必要ですよね♪

難しい題材を無理から「釣り」に持って行く事が、やっと出来ました!そう、釣りをして「ノンストレス」を手に入れましょう(笑)

釣りから始まる「クロスオーバー」。可能性は無限大です。

釣りと健康寿命を結び付ける為に活動して、早くも3年が経ちます。釣りと旅行・釣りとインバウンド観光・フィッシングとサイクリング・ 釣りと認知症予防等のテーマ毎に沢山の人と出会い、たくさんの学びが有りました。釣りのジャンルも数知れず存在し、世界中で釣りを楽しむ人々が居ます。

いろんな形で「釣り」の楽しみ方を研究し、多様性のある趣味として広めたい。

釣りへの忖度ではありません。

でも、釣りは最高です!