釣りは小説ですね♪

和歌山市のサビキのメッカ”田ノ浦”

4月8日の木曜日、春の陽気に誘いだされ久しぶりに釣りに出掛けました。イワシの回遊が有ると情報を得た田ノ浦へ車を走らせます。この田ノ浦と言う釣り場はファミリーフィッシングに人気で、休日は魚釣り大好き家族で賑わいます。

でも、平日とあって駐車場はがら空き、釣り場も人が少なくサビキを楽しむには条件良し!早々と支度を開始し、レッツ フィッシング。

夕方のジアイなので釣り出すとすぐにアタリが出て、小型のカタクチイワシがポロポロと釣れます。引き味は少ないですが、何故か楽しくなってきます。

たかがサビキ、されどサビキ

大きな魚を狙うのも釣りなら、小型の魚と戯れるのも釣りです。サビキ釣りは釣りの基本を学ぶ上にも最適で、老若男女問わず楽しめる釣りなのです。そして、季節感を感じるには最高の釣りで、釣れる魚と大きさで日本の四季を味わう事が出来るのです。

又、のべ竿で楽しんだり、ウキを付けて遠くのポイントを攻めたり、バリエーションも豊富なのです。仕掛けもいろんなタイプがあり、セレクトするのも楽しみの一つです。

それぞれの釣りには、それぞれの物語がある。

サビキ釣りを始めるにもたくさんの選択があり、いくつもの楽しみ方が有ります。投げ釣りには投げ釣りの、磯釣り・船釣りなりの面白さが有ります。たくさんある釣りのジャンルは無限大の面白さが秘められ、それぞれの場面で想像もつかない物語が潜んでいます。

大勢の釣り人がそれぞれの楽しみ方を体験し、それぞれの物語を夢見るの事が出来るのです。

まさに”釣りは小説だ!”

釣った魚で「食べて」「飲んで」「語って」そして、余韻に浸る。

健康寿命を延ばす秘訣かもしれません?