ゴールデンウイークは”エクササイズフィッシング”です。

青空にそよ風には、自転車が似合います。

4月の中旬から今年の日本列島の気温、急激に上昇開始。早くも夏日が続出し、真夏日を超えるところも出ているようです。和歌山市も順調に気温が上がり、初夏の陽気が漂っています。こうなると水温も上昇、シロギスの出番です。5月の潮の良い日を選び、朝の時間帯に満潮前後を狙って釣行。久し振りに自転車に跨り、エクササイズフィッシング開始。
早朝の海沿いの自転車道は潮風香り、身も心もリフレッシュ。

狙いはバッチリ、釣果もバッチグー♪

和歌山市内の早場のキス釣り場、和歌川河口で釣り開始。毎度のエギングロッドのチョイ投げスタイル。なんと、一投目からダブル。小型ながら水深の浅い釣り場なので、引き味が楽しめます。

その後、満潮から下げの約2時間の釣り。
18センチ超の良型混じりでツ抜けで納竿。500円の石ゴカイの3分の1も使ってません。

リーズナブルで手軽で健康増進。

健康寿命を延ばす手がかりの全てが”エクササイズフィッシング”に詰まってます。

自分に合ったエクササイズフィッシングと釣り場を手に入れる事、これが肝心な気がします。

そして、釣りの後のご褒美。

汗をかいた後のキス天、旨いに決まってます!

”ノマセ釣り”は「ちむどんどんするね♪」

ゴールデンウイークの和歌山マリーナシティ、イワシの群れで大賑わい。

平成4年の和歌山市の釣り場は4月の中旬からカタクチイワシの小型が順調に回ってき、大型の群れが押し寄せてきました。特に和歌山マリーナシティの大波止は波止際に群れが押し寄せ、 大型の回遊魚もルアーにも好反応です。連日、ルアーマンが青物やサワラを狙ってたくさんやってきます。

還暦を過ぎた私は、投げては巻いての釣りはチョット苦手。そこで、釣れたイワシでノマセ釣りを楽しみます。

心ときめくって、とっても大事です!そんな釣りの一つがノマセ釣り。

歳を重ねると胸のトキメキが激減し、ワクワクする瞬間など皆無。そんな、味気ない時の過ごし方は勿体無い。 サビキで釣れたイワシをエサにする、簡単な波止のノマセ釣り。手軽なのに何が釣れるか分からない。時には大型の回遊魚からヒラメやアコウ等の高級魚が釣れ、大の大人を夢中にさせます。
この春、私は4回チャレンジし外れ無し。

しかも、毎回違った美味しいお魚が釣れ、大満足。
毎回、ウキに前アタリが有り、消し込む瞬間のドキドキ感は最高です。

波止釣りを楽しみ尽くせ!

カタクチイワシがたくさん回っている波止は、とにかく熱いのです。サビキ釣りからルアーやノマセにカゴ釣りと、あらゆるジャンルの釣が楽しめ、たくさんの魚との出会いが待ってます。
しかも、カタクチイワシは大量に釣れても大丈夫。天ぷら・唐揚げ・煮付けと、どう料理しても美味しくて栄養満点。ツバスクラスの青物も、イワシを食べているから旨いのです。朝夕の時間帯なら涼しく、釣っていても快適なのです。
春を満喫しながら釣り三昧してみて下さい♪

「ドキドキする」そんな釣りは人生のスパイス。

健康寿命を延ばすには、うってつけです。

やっぱり、ノマセ釣りはちむどんどんする~。