”ノマセ釣り”は「ちむどんどんするね♪」

ゴールデンウイークの和歌山マリーナシティ、イワシの群れで大賑わい。

平成4年の和歌山市の釣り場は4月の中旬からカタクチイワシの小型が順調に回ってき、大型の群れが押し寄せてきました。特に和歌山マリーナシティの大波止は波止際に群れが押し寄せ、 大型の回遊魚もルアーにも好反応です。連日、ルアーマンが青物やサワラを狙ってたくさんやってきます。

還暦を過ぎた私は、投げては巻いての釣りはチョット苦手。そこで、釣れたイワシでノマセ釣りを楽しみます。

心ときめくって、とっても大事です!そんな釣りの一つがノマセ釣り。

歳を重ねると胸のトキメキが激減し、ワクワクする瞬間など皆無。そんな、味気ない時の過ごし方は勿体無い。 サビキで釣れたイワシをエサにする、簡単な波止のノマセ釣り。手軽なのに何が釣れるか分からない。時には大型の回遊魚からヒラメやアコウ等の高級魚が釣れ、大の大人を夢中にさせます。
この春、私は4回チャレンジし外れ無し。

しかも、毎回違った美味しいお魚が釣れ、大満足。
毎回、ウキに前アタリが有り、消し込む瞬間のドキドキ感は最高です。

波止釣りを楽しみ尽くせ!

カタクチイワシがたくさん回っている波止は、とにかく熱いのです。サビキ釣りからルアーやノマセにカゴ釣りと、あらゆるジャンルの釣が楽しめ、たくさんの魚との出会いが待ってます。
しかも、カタクチイワシは大量に釣れても大丈夫。天ぷら・唐揚げ・煮付けと、どう料理しても美味しくて栄養満点。ツバスクラスの青物も、イワシを食べているから旨いのです。朝夕の時間帯なら涼しく、釣っていても快適なのです。
春を満喫しながら釣り三昧してみて下さい♪

「ドキドキする」そんな釣りは人生のスパイス。

健康寿命を延ばすには、うってつけです。

やっぱり、ノマセ釣りはちむどんどんする~。