夏もやっぱり、エクササイズフィッシングです!

史上最速で梅雨明けした近畿地方。6月後半なのに真夏の暑さ。いやはや、異常気象と諦めて、夏を楽しみましょう♪

ギラギラ太陽にはエクササイズフィッシング似合います!

暑い暑いとクーラーで冷やされた部屋ばかりで過ごすと、体調管理が出来ません。早朝・夕暮れに自転車で出掛ける事にしています。時には釣りを兼ねたエクササイズフィッシングを楽しむ事で、ストレス解消と体力増強に励みます。

キス釣りは”夏空”が似合いますね~♪青い海に砂浜の色にキスの白さが映えて、心躍る風景です。何処までも眩しく輝く空に白い雲。チョイ投げのエギングロッドがキスなアタリをとらえ、リールを巻く手に重みを感じる。至福の時です。

夕陽を背に走らす自転車、漕ぐ足も軽やかです!

釣果を確保した時の帰宅時の景色は最高で、海岸沿いの自転車道から沈む太陽を見ながら走しります。夕食を彩るキスの天ぷらで冷えたビールを考えると、ペダルを踏む足が軽い事軽い事。やっぱり、エクササイズフィッシングでしか、この感じは味わえません!

旬を味わう。

健康で長生きする秘訣かもしれません。

ゴールデンウイークは”エクササイズフィッシング”です。

青空にそよ風には、自転車が似合います。

4月の中旬から今年の日本列島の気温、急激に上昇開始。早くも夏日が続出し、真夏日を超えるところも出ているようです。和歌山市も順調に気温が上がり、初夏の陽気が漂っています。こうなると水温も上昇、シロギスの出番です。5月の潮の良い日を選び、朝の時間帯に満潮前後を狙って釣行。久し振りに自転車に跨り、エクササイズフィッシング開始。
早朝の海沿いの自転車道は潮風香り、身も心もリフレッシュ。

狙いはバッチリ、釣果もバッチグー♪

和歌山市内の早場のキス釣り場、和歌川河口で釣り開始。毎度のエギングロッドのチョイ投げスタイル。なんと、一投目からダブル。小型ながら水深の浅い釣り場なので、引き味が楽しめます。

その後、満潮から下げの約2時間の釣り。
18センチ超の良型混じりでツ抜けで納竿。500円の石ゴカイの3分の1も使ってません。

リーズナブルで手軽で健康増進。

健康寿命を延ばす手がかりの全てが”エクササイズフィッシング”に詰まってます。

自分に合ったエクササイズフィッシングと釣り場を手に入れる事、これが肝心な気がします。

そして、釣りの後のご褒美。

汗をかいた後のキス天、旨いに決まってます!

”ノマセ釣り”は「ちむどんどんするね♪」

ゴールデンウイークの和歌山マリーナシティ、イワシの群れで大賑わい。

平成4年の和歌山市の釣り場は4月の中旬からカタクチイワシの小型が順調に回ってき、大型の群れが押し寄せてきました。特に和歌山マリーナシティの大波止は波止際に群れが押し寄せ、 大型の回遊魚もルアーにも好反応です。連日、ルアーマンが青物やサワラを狙ってたくさんやってきます。

還暦を過ぎた私は、投げては巻いての釣りはチョット苦手。そこで、釣れたイワシでノマセ釣りを楽しみます。

心ときめくって、とっても大事です!そんな釣りの一つがノマセ釣り。

歳を重ねると胸のトキメキが激減し、ワクワクする瞬間など皆無。そんな、味気ない時の過ごし方は勿体無い。 サビキで釣れたイワシをエサにする、簡単な波止のノマセ釣り。手軽なのに何が釣れるか分からない。時には大型の回遊魚からヒラメやアコウ等の高級魚が釣れ、大の大人を夢中にさせます。
この春、私は4回チャレンジし外れ無し。

しかも、毎回違った美味しいお魚が釣れ、大満足。
毎回、ウキに前アタリが有り、消し込む瞬間のドキドキ感は最高です。

波止釣りを楽しみ尽くせ!

カタクチイワシがたくさん回っている波止は、とにかく熱いのです。サビキ釣りからルアーやノマセにカゴ釣りと、あらゆるジャンルの釣が楽しめ、たくさんの魚との出会いが待ってます。
しかも、カタクチイワシは大量に釣れても大丈夫。天ぷら・唐揚げ・煮付けと、どう料理しても美味しくて栄養満点。ツバスクラスの青物も、イワシを食べているから旨いのです。朝夕の時間帯なら涼しく、釣っていても快適なのです。
春を満喫しながら釣り三昧してみて下さい♪

「ドキドキする」そんな釣りは人生のスパイス。

健康寿命を延ばすには、うってつけです。

やっぱり、ノマセ釣りはちむどんどんする~。

釣りは小説ですね♪

和歌山市のサビキのメッカ”田ノ浦”

4月8日の木曜日、春の陽気に誘いだされ久しぶりに釣りに出掛けました。イワシの回遊が有ると情報を得た田ノ浦へ車を走らせます。この田ノ浦と言う釣り場はファミリーフィッシングに人気で、休日は魚釣り大好き家族で賑わいます。

でも、平日とあって駐車場はがら空き、釣り場も人が少なくサビキを楽しむには条件良し!早々と支度を開始し、レッツ フィッシング。

夕方のジアイなので釣り出すとすぐにアタリが出て、小型のカタクチイワシがポロポロと釣れます。引き味は少ないですが、何故か楽しくなってきます。

たかがサビキ、されどサビキ

大きな魚を狙うのも釣りなら、小型の魚と戯れるのも釣りです。サビキ釣りは釣りの基本を学ぶ上にも最適で、老若男女問わず楽しめる釣りなのです。そして、季節感を感じるには最高の釣りで、釣れる魚と大きさで日本の四季を味わう事が出来るのです。

又、のべ竿で楽しんだり、ウキを付けて遠くのポイントを攻めたり、バリエーションも豊富なのです。仕掛けもいろんなタイプがあり、セレクトするのも楽しみの一つです。

それぞれの釣りには、それぞれの物語がある。

サビキ釣りを始めるにもたくさんの選択があり、いくつもの楽しみ方が有ります。投げ釣りには投げ釣りの、磯釣り・船釣りなりの面白さが有ります。たくさんある釣りのジャンルは無限大の面白さが秘められ、それぞれの場面で想像もつかない物語が潜んでいます。

大勢の釣り人がそれぞれの楽しみ方を体験し、それぞれの物語を夢見るの事が出来るのです。

まさに”釣りは小説だ!”

釣った魚で「食べて」「飲んで」「語って」そして、余韻に浸る。

健康寿命を延ばす秘訣かもしれません?

還暦の年初に誓う事

2021年の夏、私は60歳の誕生日を迎えました。二人の息子から還暦の祝いを頂き、素晴らしい一日を過ごしました。その日のお酒の味は格別で、楽しい時間過ごしていましたが、心の中では”老い”の寂しさも感じていました。

「釣り=健康寿命を延ばす」目標をより高く!

2022年、60歳の私の年頭所感は”釣りをしながら健康寿命を延ばす”を
更に広め、釣り文化の発展に寄与し、釣りを楽しむ人々の笑顔を増やす事です。

私も還暦を迎えた時に一瞬”老い”を意識し、重ねた年月の長さに郷愁の思いが頭を駆け巡りました。過去を振り返る事で老いを慈しむ自分に寂しさを感じ、翌日の朝「還暦は第二の成人式」と思い返し、未来を夢見て楽しく過ごすぞと気持ちを切り替えました。

アメリカの実業家サミュエル・ウルマンの詩「青春」を思い出しました。
”人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである”

自分自身が何をしたいのか?これからの時間をどう過ごして行くのか?

じっくりと考えている時間、これも大切なひと時と考えて行動しました。

コロナ禍の中、益々”健康寿命の大切さ”が浮き彫りになり、大自然との会話を楽しむアウトドアが再ブームとなり 、釣り人も急増化です。

とっても良い流れが釣具業界にも訪れたと感じています。このトレンドをより良きものにする為にも、 継続した「釣りをしながら健康寿命を延ばす」活動を行っていきたいと思っています。

新型コロナで世の中の仕組みが変わり、コロナ後の新世界はどうなるのでしょうか?

未来の釣り人の為に今何が出来るのかを考え、SDGsを意識した行動が健康寿命にも繋がると思っています。

素晴らしい今日の釣りは”素敵な明日の釣り”の始まりなのです。

孤を楽しむことが、健康寿命を延ばす!

新型コロナウイルス禍で、一人で楽しむ事の大切さを噛み締めてます。

日頃、みんなでワイワイするのが大好きで、大勢で楽しみを共有する素晴らしさも知っています。しかしながら、コロナ禍で「緊急事態宣言」や「まん延防止処置」等の発令が続出している今日、皆で集う事が難しい現状、どうして癒しを得るのかに悩ませれる毎日です。

息子夫婦や孫たちと過ごすことが出来ず、妻との日々を楽しく過ごす為には”微妙な距離感”を考えて実行しています。

心が疲れてきたなと感じた時、独身の頃の休日の過ごし方を思い出しました。
一人で気楽に旅行や映画鑑賞をしていたけど孤独を意識などした事も無く、それなりに楽しくて満足感を得ていた事を思い出しました。

時間を自由に気兼ねなく過ごせる、単独釣行を最優先で楽しむ事にシフトしています。

① 閑雲孤鶴

平日の砂浜で一人、キス釣りで過ごす。
潮の干満の具合を考え、ジアイを読む。

狙い通りの”大漁節”。
誰も居ない浜辺で、ニヤリとご満悦。

エギングロッドで気軽に楽しく、500円の石ゴカイで格安に遊ぶ。
悪くない処か、快感でもある。

空腹を満たすコンビニおにぎり、これがまた「旨い!」。

② 孤影悄然

平日の岸壁、これまた孤独を楽しむのに最適。
吹く風も初夏の香りが漂い、心も穏やかになる。

こんな時は”蛸釣り”で遊ぶ。

タコエギやタコジグで、底を探り歩く。
勿論、運動にも良いので有る。

しかしながら、当日の海は機嫌が悪く釣果が出ない。
これこそ「丸坊主の蛸坊主」と一人嘆く。

きっと、他人から見ると寂しそうに映るのだろう。
それも、また良し。

③ 苦心孤詣

一人で楽しむ時間、それは人生の重要な時間である。
仕事にも遊びにも新たな発想が生まれ、深く豊かな知識の学びの時。

寂しいさや人恋しさを乗り越え、弧の時間を長く過ごす。
独創性が増し、心の栄養分も増し、一皮むける瞬間なのかもしれません。

新型コロナ禍だからこそ、導かれた時間。

「釣りで健康寿命を延ばす」新たな指針とも言うべき”弧の過ごし方”。

一人の時間、大いに結構。

楽しみましょう!

「この期間は、弧の時間です」

デジタル化が進む令和時代、釣りでの新たな健康寿命を考える。

IT化で釣具業界も変わる!

ネット社会を身近に感じる今日この頃、大阪でのフィッシングショーもスタイルが大きく変わりました。リモートアクセスが容易になり、瞬時に各地で同時に物事が映像化され、生配信の魅力が余すところなく発揮されたています。対面での会話が無くなった寂しさを感じつつも、新たな試みにチャレンジする事の素晴らしさを体現できる喜びを覚えています。

しかしながら、巣ごもりによる健康寿命の悪化も伝えられ、外出機会の喪失の影響の大きさをあらためて感じています。ミドルからシニア世代の健康増進の為、ITがもたらす新たなイノベーションを釣りに活かしながら、健康寿命との関連を考えてみたいと思っています。

身近な釣りの距離が、更に近くなる!

昭和時代の釣り番組と言えば「11PM」での、釣りコーナーでした。大橋巨泉さんの名司会で人気のテレビ番組。いろんな「大人の遊び」情報を提供する中で、釣り雑誌や釣り入門書で有名な服部名人が、日本全国の釣り場を紹介する内容が視聴者に受けて、釣りブームを巻き起こします。

今では考えられない時間差のある情報でしたが、新たな釣りの世界をブラウン管を通して、お茶の間に釣りの魅力を届けていました。それが現在の令和の今日、誰しもが携帯電話やノートパソコン等でのライブ配信で、釣り場のリアルな情報を映像で紹介出来る時代がやってきたのです。

又、YouTube動画でのオリジナリティ溢れる構成で、誰しもが自分の釣りを表現出来る時代に突入し、釣り情報や釣具の紹介等、多彩に提供出来るのです。本当にコアな先の尖った「○○の波止の釣りライブ情報」が、現在進行形でその情報の欲しい人に伝える事が出来、臨場感一杯の場面が提供できる時代なのです。

身近な釣り場の身近な情報が、より正確により早く配信でき、釣りの楽しみの幅が広がる気がします。 釣りに行きたくなる雰囲気が醸し出されれば、自宅にジッとして居られなくなります。

情報の選択肢が広がれば、あらゆるフィールドにチャレンジしたくなり、活動範囲も広がります。

さぁ、春の足音が聞こえてきました。

釣りに出掛けよう!

時代に乗り遅れないで、新たな列車に飛び乗ろう!

勿論、釣り以外にもデジタル化の波が押し寄せ、健康産業の分野にも幅広く取り入れられ、健康管理も凄く便利なアプリが開発されています。

ストレスチェックから体重管理や睡眠管理、フィットネス関係の記録機能が出来るモノまで、多彩なアプリが豊富にあります。しっかりと健康管理が出来れば、不安無く釣りに出掛けられます。スマホで簡単に健康管理を始めれば、手軽に健康寿命を延ばす手助けのヒントが得られ、釣りを楽しむ事が出来ます。

私は歳のせいにして、デジタル化を拒みません。

気持ち良く、フィッシングライフを楽しみます♪

新型コロナが落ち着いた時、一騎に新たな波が押し寄せます。

コロナ禍後の新時代が幕を開け、釣りの未来がやってきます。

健康寿命を延ばす”新時代の釣り”、模索して行きます!

歩調を合わせる事は、健康寿命を延ばす”秘訣”の一つです

夫婦で仲良く歩いています♪

令和3年が間も無く開けます。私、新年を迎えると還暦です!
早いものですね~。駆け足で過ぎた60年です。
妻と知り合い35年程、長い年月を共に歩んできました。夫婦喧嘩も良く致しましたが、妻の寛容なる性格のお陰で無事過ごしております。

”健康寿命を延ばす”をテーマに釣りを主体とした行動を取って参りましたが、 改めて最近感じる事があります。夫婦仲が良いと、頗る体調が良いことに気付きました。

今回は私見ではございますが、歳を重ね夫婦のあり方が”健康寿命”に左右するお話です。

① 喧嘩は次の日に持ち越さない

若い頃は喧嘩をすると何日も口を利かなかったり、食事を別の時間に食べたり等、すれ違う時間が多くなり、ストレスが溜まる事で労働意欲の減退などの悪循環ばかり。やはり、気分がすぐれないと体調にも影響が出ます。

40歳代までなら体力でカバー出来ましたが、50台半ばより精神的ダメージが残ります。

喧嘩しないようにすれば済む事なのですが、言いたい事が言えない間柄は逆にストレスが増幅し危険です。お互いのルールとマナーを設定し、「ディスる言葉」「同じ言葉の繰り返し」を出来るだけ避けて、言いたい事はトコトン言う。そして、必ず、翌日には普通に接する。

これなら、喧嘩がし易くて、ストレス解消にもなり、健康にも影響が出ません。

② 時間が合えば、二人で買い物に行く

新婚の頃は二人で買い物に出掛ける事も多かった日々が、時が経つにつれて別々に買い物に行く時間が増え、同じ感覚でショッピングを楽しむ事を忘れていました。歳を重ねるとお互いの食べ物の趣向が合いだし、同じ食べ物を食べたくなる機会が増え、素敵な買い物が出来るようになって来ました。 食事の時間がまでが楽しくなり、これこそが「健康寿命の素」かなと感じ始めています。

二人で楽しく選んだ食材で、愉快に食事をしている時間が贅沢に感じられ、知らない間に出来上がった「不思議な感覚」に感謝する日々です。

③ 週に3度、二人で散歩が日課です

50歳を境に夫婦で散歩がてらの時間を持ち出し、健康維持を兼ねての歩きタイムの習慣化を目指してきました。始めた頃は私の歩むスピードが速く、妻のボヤキを聞きながら歩く日々でした。「何でそんなに早く歩くの!」「人を労わる気持ちが無いんか!」等、怒りながら歩く妻を宥め乍ら歩いていました。

しかし、いつの日か「あんた、歳とったな~」と私の歩く速度が遅いと言うようになりました。「ワザと私に合わせて歩いてるの?」と言う日もあり、私は心の中で妻に感謝を伝えています。ここまで共に歩んでくれた時間の長さが、同じ速度で歩む努力をした妻の脚力増なのです。彼女の中では気付かない現象で、私の中では解り始めた事柄なのです。

喧嘩しながらも共に歩く事で、知らず知らずの内に歩みを同じ時間に調整しだしたのです。日々の微調整を繰り返しながら、お互いの気持ちのバランスで歩み寄る。

お互いの健康な時間を共有する事で、一人での散歩では感じる事の出来ない大切なモノを掴む事が出来ました。

歩く事は「スタート」です。

歩き続ける事が「二人のゴール」です。

一人で歩く時間から、二人で歩く大切さを感じ、紆余曲折しながら歩み続けました。そして、今、歩調が合いだしました。

一言言えることは、共に歩き出して良かった。

空前絶後の釣りブーム到来!

コロナ禍で好機会を得た釣具業界は、このチャンスを一過性にしてはならない。

新型コロナウイルスの影響で外出自粛等、釣具業界も大変な一年になると覚悟をしていました。処が状況は思わぬ方向に傾き、感染リスクの影響が少ないアウトドアレジャーが取り上げられ、各地の釣り場にも賑わいが戻ってきました。
又、接触感染より飛沫感染のリスクが高く、密室での多人数での娯楽が厳しい中、常に空気の流れがある屋外での娯楽が人気急上昇。

一人キャンプもブームになり、勿論、一人で楽しむ事が出来る釣りも大人気。
苦戦する小売業の中でも、スーパーマーケットやホームセンターと肩を並べる好調な釣具店。

釣り人口の回復の”絶好の機会”を逃さない為に、何が必要かを考えてみたい。

新たな釣りの世界を見つめる三つの視線

① 釣り=健康のイメージを!

「釣りは単なる趣味にあらず」を、もっともっとアピールしたいと考えています。体力増進のみならず、認知症の予防効果や若返りの効能等も含め、いろんな角度から研究と検証して行く事が重要だと思っています。釣り業界のあらゆる団体は一致協力し、「楽しさ」の表現に止まらず、医療業界等との連携を模索し、「日本人の趣味第一位」を目指しましょう!

日本の輸出産業は「アニメーション」が取り上げられていますが、世界での「釣具」の認知度や商品価値の高さも捨てたものではありません。ここで「釣り=健康」のイメージが認知されれば、国内での釣り人口の増加にとどまらず、
世界中から釣り人が増えると予測されます。

② 釣り=ストレス解消・発散+アルファを伝えよう!

「釣りして、楽しかった」「大きな魚を釣って、スカッとした」も重要なファクトです。ただ単に釣り上げた時の興奮での、ストレス解消だけに止まらないのが”釣り”のプラスαなのです。

私の考える釣りの面白さの本質は、自然との格闘であると言う事です。大自然の空気に溶け込み、水の中で生息する魚たちと戦いながら、釣り糸を通じ会話をする。この瞬間は、二度と同じ時を刻まない。釣り上げた時の感動は、表現できない程の興奮を覚え、一瞬、この世の嫌な事を忘れさせてくれます。そして、魚との会話が出来た人だけに味わえる「余韻」が、その人の宝物になるのではないでしょうか?

至福の余韻を味わうと、何度もその時の感動を伝えてしまう。少し、周りの人々にはウザく感じられるかもしれませんが、笑って許してあげて下さいネ。

③ 釣りの楽しみ方の多様性を示せ!

釣りの楽しみは釣っている時だけで無く、釣行前も釣行後も楽しいのです。「ワクワク・ドキドキ」から「ドッキリ・ガッカリ」と、全てが面白い出来事なのです。

この世には、たくさんの娯楽やスポーツが有ります。勿論、全ての趣味・娯楽・スポーツにも前記の表現の場面がありますが、多様性の点から見ても、釣りは優れていると思っています。

昨今、ダイバーシティが話題となっていますが、釣りは以前から”ダイバーシティ”となっています。海・川・池とフィールド毎に釣り方が変わり、釣る魚の種類により仕掛けも変わります。一人で楽しむのも釣り、みんなで一緒にワイワイやるのも釣り。釣道を究めるのも釣り、波止でのんびり釣るのも釣り。その人の「その時代の環境」や「その瞬間の思い」で、釣りは姿を変えて楽しませてくれます。

この事が釣具業界全体で共有し、上手く表現出来れば、永続性の強い趣味として認識され、釣り人口の増加と定着化に寄与するのではないでしょうか。

釣り人口の減少が続き、トレンドが下降傾向の釣具業界に取って、この機会は反転攻勢の絶好の機会です。初めて釣りをされる方や、数年振りに釣り竿を持たれた人々に、釣りの良さの再確認と新しい釣りの世界を知って頂き、釣りファンになって頂く努力を惜しんでは成りません。

私も微力ながら、釣りで健康寿命を延ばす為の取り組みで、釣り人口の増大にお手伝いさせて頂きます。

素晴らしき釣りの世界へ、皆様を誘いたい♪

そして、素敵な”余韻”を幾つも重ねて欲しい!

*12月に入り新型コロナの第3波が訪れ、各地で感染者が増加しています。これから真冬に近づくと、更なる深刻な状況で今後の活動制限何度が、不安視させます。
如何に屋外のレジャーと言えども、考えなければならない時期であることを踏まえて、十二分な対策を取っての釣行をお考え下さい。

”忖度”は弱者への配慮ではないでしょうか?

「健康寿命を延ばす」には「幸福度」を上げる事

幸せの感じ方が時代と共に変化し、千差万別な満足度。それぞれが個の幸福だけを考えると、窮屈な世の中になるような気がします。自分の出世を優先した”忖度”が巷に溢れ、その地位に固執して責任を逃れ、より高い望みを求める人ばかりの社会。

本来ならば「他人の心を推し量る」意味の忖度が、強者への気遣いで便宜を図るようになったのは、何故でしょうか?

他人への優しさの欠如は、心の病の入り口では?

”気遣い”って感じる時、私は凄く嬉しい気持ちになります。電車の中や横断歩道ですれ違う際に見せる、他人同士のさり気無い心配り。困っている人へのそっと差し出す愛の手や、お年寄りへの優しい掛け声。特に若い世代の方々が「大丈夫ですか?」「お席変わりますね」等の 一言。「日本は捨てたものじゃないし、日本の未来は明るいな」と、心の中で呟きます。

その反面、概ね、偉そうな風袋をしている方程、弱者への気配りが足りていない気がします。悲しいかな、普段から気配りしてもらう立場の人が、他人への配慮が出来ていないように感じるのは私だけでしょうか?

これこそが「大企業病」の根源で、下々の気配を感じ取る自浄作用を失っているのではと思います。個人においても、他人への優しさの欠如の連続が、家庭での家族への配慮が減り、孤独感を増すのです。

そして、悲しいかな「孤独」は病へと変化して行くのです。

心身ともに健康を心掛けよう!

「襤褸は来てても心の錦」は日本人の美徳。心が卑しい人は、人への配慮が足りてません!体を鍛えても、心が優しくなければ”健康”とは呼べません。個人での行動と孤独な行動は、大きな隔たりがあります。優しさを届けなければ、優しさは届きません。どんな時でも、如何なる場面でも、心の強い人は弱者に優しいのです。

ヒーローは強い!そして、スーパーマンは、限りなく優しいのです。

健康寿命を延ばすには、真の忖度を実行しよう。

困っている人の心を、推し量ってみよう。いつも笑顔で挨拶をしよう。どうせこの世に生まれたなら、少しでも明るい未来への一助の明かりと成るように行動したい。優しさを失わない為にも、健康寿命を延ばす行動が必要だと感じています。明るく前向きに活動する為にも、大切な趣味が必要ですよね♪

難しい題材を無理から「釣り」に持って行く事が、やっと出来ました!そう、釣りをして「ノンストレス」を手に入れましょう(笑)

釣りから始まる「クロスオーバー」。可能性は無限大です。

釣りと健康寿命を結び付ける為に活動して、早くも3年が経ちます。釣りと旅行・釣りとインバウンド観光・フィッシングとサイクリング・ 釣りと認知症予防等のテーマ毎に沢山の人と出会い、たくさんの学びが有りました。釣りのジャンルも数知れず存在し、世界中で釣りを楽しむ人々が居ます。

いろんな形で「釣り」の楽しみ方を研究し、多様性のある趣味として広めたい。

釣りへの忖度ではありません。

でも、釣りは最高です!