頭の中を整えたい。認知症に怯えたくないぞ!

仕掛け作りや針結びは、指先体操かな?

皆さん、ご存知ですか?

2025年には高齢者の5人に1人が、認知症にかかると推測されています。厚生労働省によれば、認知症患者数は2012年時点で462万人とされ、65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症を抱えています。

今後、団塊の世代が一斉に高齢化することで2025年にはその割合が5人に1人(730万人)に、2050年には4人に1人(1,016万人)になると推計されています。

予防が肝心。私は、認知症になりたくありません。自分で予防の為、頭の中を整えたいと思っています。整えるとはどういう意味かと申しますと、きちんとする、乱れたところを直す。では、どのようにすれば頭が整うのでしょう。

よく言われるのが、大脳を活性化させると「認知症予防につながる効果が期待できる」との専門家の意見もあります。大脳の活性化には血流が重要だそうで、少し複雑な指先の運動が効果が期待できるようです。

そういえば、投げ釣りが大好きな父は釣りに行く前日や、雨の日の休日は仕掛け作りに励んでいました。3本撚りの砂ズリをこさえて、エダスを作り針を結ぶ。確かに、かなり複雑な指の動きをしている。今思えば、父は知らず知らずのうちに、認知症予防をしていたのかも?

確かに投げ釣りに限らず、様々な釣りは糸を結んだり通したりする、指先動作が多いような気がします。これって、認知症予防に効果が期待できるとされている「指先体操」と似ていませんか?

今まで特に意識した事はありませんが、今日から意識しながら仕掛け作りや針結びをしよう。血流改善して、大脳をスキッリさせて「頭を整える」を実践しようと思います。

さあ、ボチボチ大好きなカゴ釣りの仕掛け、制作に取り掛かろうかな~♪

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「いつまでも、元気で釣りがしたい。」目的を持って、釣りをしよう!

エイプリルフールですね。でも、真剣に考えています。

皆さん、今朝も早春の爽やかな朝ですね。

4月1日、新年度の始まりですね。ここで、あらためて釣りと健康を考えます。私のフィッシングスタイル、「健康寿命を延ばす為の釣り」。趣味の釣りをしながら、体に良い事を取り入れる。釣りをする前に「健康寿命を延ばす」を、お題に行動しようと考えています。何故、大好きな釣りをするのに「理由付け」してまで、健康寿命を延ばす事に拘るのか?

それは、幸せな老後を夢見ているからです。幸せな老後と言っても、人それぞれ捉え方が違うと思います。私の考える老後とは、バリバリ仕事をこなす時期を終え、適度に働きながら親しい人々や家族と楽しむ時間を一番に優先できるライフスタイル。そんな日々が来ることを信じて、仕事と釣りに励んでいる56歳おっさんです。

たくさん魚を釣る事や、大きな魚を釣ることを目的とせず、頭と心と体をリフレッシュさせながら、同時に釣りをしながら強化していく。あくまでも「幸せな老後を夢見る釣り」を実践していきたいと思っています。そして、幸せな老後を送る為には「健康」でなければなりません。

ただ単に寿命を延ばすのではなく、健康な頭と心と体で長生きする「健康寿命を延ばす」為の行動が、人生で一番重要だと考えています。たくさんの趣味がある中で「釣り」が何故最適なのかを、追求していきたいと思います。

春の魚と言えば「真鯛」。桜の花が満開の季節が食べ頃で、「桜鯛」と呼ばれていす。このピンクの魚体、日本人には、たまりませんね。和歌山の海にもたくさん生息していて、波止からも狙える魚です。

桜鯛のお刺身目指して、釣りも頑張るぞ~♪

*本日、私の29回目の結婚記念日です。よく持ったな~妻に感謝です。

「体内年齢マイナス10歳」をキープしたい!

宣言します。体内年齢マイナス10歳を維持します。

皆さん、体内年齢を意識しておられますか?

私はタニタのデジタル体重計を購入してから、凄く意識しています。では、体内年齢とは何なんでしょうか?メーカーのタニタ様のホームページから調べてみますと

■体内年齢とは?
体組成計に乗って一番ショックだったのは「体内年齢が実年齢よりも上に出たこと」というご意見をお聞きしたことがありますが、逆もしかりで、実年齢より体内年齢が若くでるとなんだか嬉しいものではないでしょうか?

体内年齢とは、
■基礎代謝の年齢傾向
■タニタ独自の研究による、体組成の年齢傾向
の2つの傾向から、測定した体組成が「どの年齢の体組成と近いか」を表現したものです。

■ここがポイント!
わかりやすく言うと体組成は、一般的に歳をとるにつれ筋肉量と基礎代謝が低下する傾向にあるので「筋肉量が多く」「基礎代謝が高い」ほど、体内年齢は若くなります。

なるほど、体脂肪を減らして減量しないと、体内年齢は若くならないのか。単純に痩せるだけで、筋肉が減って体脂肪量が同じなら、体内年齢は上がると言う事なのか。基礎代謝を上げる事が重要。基礎代謝は消費エネルギーの7割を占めるので、基礎代謝量が高いと健康的にダイエット効果が得られるのか。

更に調べると、厚生労働省の基礎代謝基準値があり、計算方法は測定した基礎代謝量を体重でる。その数値を、厚生労働省の基礎代謝の年齢傾向基準に照らし合わせる。私は56歳ですので、基準体重64kgなので基礎代謝基準値(kcal/kg/日)21.5
と言う数値が目安です。

私は15年ほど前は体重が70kgをオーバーしていて、歩くのも「しんどいなぁ」と感じ、沖磯で一日釣りをすると、数日間疲労が残る。これでは仕事にも影響するし、楽しく釣りをする為ダイエットを決めました。勿論、同時に「禁煙」も宣言。

56歳の春、私の現在の体重は62kg、体内年齢は「41歳」!今現在はマイナス15歳ですが、出来るだけ、この数値をキープしたいと心掛けますが、幸せな老後を夢見る為にも後20年、マイナス10歳をキープしたいと思います。
皆さんも、体内年齢をチェックして見てくださいね。
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ちなみに、先日の田ノ浦釣行は「ボウズ」でした。でも、波止のあちこちにコウイカの墨後発見。イワシの回遊もありました。今後に期待大です。

寝たきり時間を短くする、この事が重要だと思っています。

私の思い

初めまして、このブログを通じて「釣りをしながら、健康寿命を延ばしたい」と考えている小野英樹です。

何故、健康寿命をテーマにしてブログを書きたかったと言いますと、83歳で亡くなった父の生き方から学ぶことが多くあり、私が一番感心し感謝したのが、寝たきり期間が短かった事です。

平成27年の春に亡くなった父は、病院に入院していたのは3ヶ月ほどで、特に家族が苦労して世話をする事も無く、静かに息を引き取りました。釣り好きの父は友人も多く、お酒が大好きの人でしたが認知症を患う事無く、死ぬ間際まで冗談を言うような人でした。又、父の釣り好きな友人も比較的長生きで、認知症の方もあまり見かけません。ひょっとして、釣りって健康寿命と何か関係あるのでは?そう考え、自分でも釣りを楽しみながら、健康寿命との関連を探ってみようと思い立ちました。

現代社会で問題視されている、平均寿命と健康寿命。昨年度の統計で話題になっ「世界一の長寿大国日本」ですが、気になるのが平均寿命と健康寿命の年数の差。これは、寝たきり期間(「寝たきり」に明確な定義はありませんが、「障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準」によると自力では起きあがることも寝返りもできない状態はもちろん、介助なしに外出できない人も「準寝たきり」とされるそうです。)だそうです。

私の祖母は認知症を長く患い、寝たきり期間は6年間程、亡くなる1年前からは父以外は認識できない程進行し、朝から晩まで無理難題を家族に投げかけてきました。祖母自身も、大変苦しみました。認知症の初期の段階、自分自身で信じられない現象に耐えきれず、自殺しようとした事。明治産まれで女学校出の優秀な祖母の、心の葛藤を考えると心が痛みました。家族間の心の軋みも広がり、その間の看病疲れからか母も大病を患い、あっという間に亡くなってしまいました。私が中学生から大学に入学する期間の出来事だったので、今でも鮮明に覚えています。

だからこそ、健康寿命の長かった父に感謝するのです。そして、自分の子供達や孫たちに迷惑を掛けず、幸せな老後を過ごしたいと願っているのです。父の大好きな釣りに自分も楽しみながら、認知症の恐怖に怯えず、健康寿命を延ばす取り組みを積極的に行いたいと思っています。

このブログを通じ自分の体験を書き込んで行きますので、皆さんの健康寿命を考える切っ掛けとなれば幸いです。

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*昨日、田ノ浦漁港に釣りに出掛けた際、水軒ドッグランの桜が満開でした。
桜が咲くと「いろんなコト、思い出しませんか?」
桜を見て、感傷的になるのは年齢のせいでしょうか?